あざの治療
赤ちゃんの肌は皮膚が薄く柔軟ですので、早い段階で治療を始めることで、より高い効果を期待できます。また、保険診療で治療できるあざ(下記保険適応疾患)は、区の子ども医療費制度により助成されます。
- ≪保険適用となる治療≫
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- 異所性蒙古斑(青あざ)
- 太田母斑
- 外傷性色素沈着 (外傷性刺青:ケガなどで異物が皮膚の中に入り込み刺青になったもの)

当院は日本医科大学特別連携病院です。常勤医1名体制で、大学から派遣されています。必要に応じて大学病院へ紹介するなどの連携をとりながら、様々な疾患に対して患者さん一人ひとりに合った治療を提供致します。
形成外科は、身体に生じた欠損や変形などに対して形態的にも機能的にも本来あるべき姿に再建修復します。また、整容的によりきれいにすることによって生活の質(QOL:Quality of life)の向上を目指す、外科系の専門領域です。
キズ(創傷)、キズあとを治すプロフェッショナルです。
具体的に取り扱っている疾患を以下に記載いたします。
自分が当てはまるかもしれない、気になる疾患がありましたら、お気軽にご相談ください。


当院では、最新のレーザー機器を導入し、あざの治療や美容治療を行っています。
あかちゃんからおとなまで、症状に適した治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
赤ちゃんの肌は皮膚が薄く柔軟ですので、早い段階で治療を始めることで、より高い効果を期待できます。また、保険診療で治療できるあざ(下記保険適応疾患)は、区の子ども医療費制度により助成されます。
シミやくすみ、ホクロやイボなど、お肌のお悩みに適した治療を行っています。
初回相談料:3,300円(税込) 再診察料:1,650円(税込)
レーザー治療の適応があるか、まずはご受診ください。
ピコレーザーは、ピコ秒(1兆分の1秒)単位でレーザー光を照射する機器です。照射時間が短いことで、色素斑などのメラニンに対して瞬間的にエネルギーを伝えることができ、皮膚へのダメージ(炎症反応や色素沈着)を軽度に抑えられると考えられています。
(医師の判断によって、照射できない場合があります)



顔全体にレーザーを低出力で照射します。
ダウンタイムがほぼなくトーンアップ。
5~10回照射がおすすめです。
肝斑、うすいシミ、色むらを改善
小さな点状に照射されるレーザーを顔全体にあてます。
表皮のメラニン色素に反応し、真皮層のコラーゲン産生を促します。5~10回照射がおすすめです。
そばかす、毛穴、ちりめんじわ
シミなどの気になる部分にスポットで照射します。
最少3㎜に設定でき、細かな部分にも対応できます。
シミ
炭酸ガスレーザー機器は、ホクロやイボ等の治療に適しています。
メスを用いた外科的切除に比べ出血が少なくあとが残りにくいのが特徴です。 深いホクロや悪性を疑うものはレーザーではなく手術がおすすめの場合もあります。
(少なからず傷あとは残ります)




| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 〇 | ー | ー | 〇 | ー | 〇 |
| 午後 | ー | ー | ー | 〇 | ー | ー |
担当医: 土屋医師
眼瞼下垂症は、まぶたが下がってしまい見えずらくなる病気です。
加齢・外力(けが・こする)・コンタクトレンズなどが原因で、目を開けるための筋肉がうすくなったり、皮ふがたるむことで症状がでます。
先天性で生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉が弱い方もいます。
両眼に起こることが多く、ものが見えにくくなり、まぶたを挙げるためにおでこの筋肉を使ってしまうことで、おでこにシワが生じたり頭痛・肩こりが起こることもあります。
たるんだ皮膚を切除する手術や眼瞼挙筋腱膜を固定する手術で改善します。

逆さまつげ・眼瞼内反症は、まつ毛が眼球にこすれてしまいチクチクとした痛みを感じます。眼球を傷つけてしまう可能性があります。生まれつき、加齢とともに起こることがあり、どちらも手術で改善します。


爪の変形による痛みは、日常生活に支障をきたします。
当院形成外科外来では、巻き爪による痛みでお困りの方のために、巻き爪の矯正治療を行っております。
痛みがあっても我慢したり、自分で対処してつらい時間をお過ごしでしたら、先ずは形成外科外来でお気軽にご相談ください。
また、こちらのサイトでは巻き爪についての詳しい情報や治療方法が分かりやすく紹介されておりますので、ご覧ください。


ボトックス®は、 A型ボツリヌス毒素製剤です。
局所に注射することで、神経から筋・汗腺への神経伝達を阻害します。
腋窩多汗症とは腋の下から体温調節に必要な量を超える過剰な量の汗が出て、日常生活に支障をきたす状態を言います。
日常生活に頻繁に支障をきたしている方は重症の多汗症と判定され、健康保険が適用されます。
ボトックスを注射することで、汗の量を減らす治療法です。
治療適応があるかどうかも含めて、まずは外来でご相談ください。